にきび治療を青春にきびと大人にきびから考える
Filed Under (カテゴリ『にきび治療』) by Ooi Haruka2010-03-152010-03-15 2010-03-15 2010-03-15 2010-03-15
にきびは青春の象徴、そんなことを叫ばれていますが、青春時代だからこそ治したいものです。
まずにきびには、思春期に出来るものと、大人になってから出来る2種類があります。
思春期にきびは、成長期と共に訪れる皮脂の過剰分泌が原因です。
それに対して大人にきびは、日々の生活の乱れからくるストレスなどが原因です。
つまり、それぞれ発生原因が違うので、治療へのアプローチも異なってきます。
にきびは絶対治るものです。
それぞれのにきび治療について説明していきます。
まずは、青春にきび治療の仕方から説明します。
青春にきびは皮脂の過剰分泌、つまり、余分な油が肌に多く発生し、それが肌に詰まり、にきびへと発展するというメカニズムです。
この青春にきびの場合は、余分の油を取り除き、肌を清潔にしていれば治るケースがほとんどです。
肌を清潔にする際に、一番注意しなければならないのが、手で顔を触るという行為です。
手には多くのばい菌がついていますので、その手で顔を触ってしまっては肌を清潔な状態に保てません。
洗顔しているのに治らないといった方は、癖で、手で顔を触ってしまっているか確認しましょう
次に大人にきび治療です。
大人にきびは皮脂の過剰分泌が原因ではなく、生活リズムの乱れが原因です。
ですので、青春にきびと同じように、肌を清潔にしていれば良いというわけでは無い、という部分が重要です。
もちろん肌を清潔にすることも重要ですが、それ以上にとにかく生活リズムを整え、ストレスを溜めないことが大切です。
現代社会において、ストレスを皆無にするといったことは不可能に近いので、対策としてストレス発散法を確立してしまうことです。
溜めないと思うのでは無く、ストレスに対しどう向きあい対処するかが必要となってきます。
それに加えて生活リズム、食事睡眠運動をしっかりするという土台ももちろん必要です。